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    <title>上智大学文学部史学科</title>
    <link>http://sophia1942.exblog.jp</link>
    <description>上智大学文学部史学科の公式ブログです</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 13:57:33 +0900</pubDate>
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      <title>上智大学文学部史学科</title>
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      <description>上智大学文学部史学科の公式ブログです</description>
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    <item>
      <title>学内展示のお知らせ</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38399581/</link>
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      <description><![CDATA[本学図書館1階にて、「ものさしのちがい展～日本・東南アジアの尺～」を開催しております。皆さまぜひ足をお運びください。<br />
［開催期間］2026年1月27日(火)～2月27日(金)［会場］上智大学中央図書館1階展示スペース［開催時間］中央図書館の開館時間に準ずる［主催］博物館実習Ⅱ受講者　加賀谷班<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/41/f0237341_13505743.jpg" alt="_f0237341_13505743.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>事務室からのお知らせ</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 13:57:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-28T13:57:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年度卒業論文発表会のお知らせ</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38381302/</link>
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      <description><![CDATA[2025年度卒業論文発表会のお知らせ<br />
    <br />
文学部史学科2025年度卒業論文発表会を開催いたします。開催日時・場所・発表内容等は下記の通りです。<br />
<br />
皆様、奮ってご参加ください。<br />
<br />
2025 年度史学科卒業論文発表会 <br />
日時： 2026年1月17日（土）13：30～17:05 <br />
場所：アジア・日本史系：2-B205 <br />
　　　ヨーロッパ・アメリカ史系：2-B208<br />
<br />
アジア・日本史系（2-B205） ※MySophia掲示から変更あり<br />
13:30～ 成田初佳（中村ゼミ）「太平洋戦争下のハワイにおける日系移民と検閲政策」 <br />
13:55～ 川辺俊介（中村ゼミ）「『はだしのゲン』からみる平和教育の在り方」 <br />
14:20～ 大河原陸（川村ゼミ）「孝明天皇の攘夷姿勢を巡る考察 ? 弘化・嘉永・安政期を中心に」 <br />
14:45～ 休憩（15分）<br />
15:00～ 臼井悠馬（中澤ゼミ）「鶏と人の距離の中世史 ―前近代日本における鶏肉・鶏卵・闘鶏― 」 <br />
15:25～ 山口紗碧（北條ゼミ）「平安期における死刑の実態と『死刑停止』言説の形成について」 <br />
15:50～ 木村桜子（笹川ゼミ）「汪精衛政権における公務員汚職と粛正の構造分析：政権構造と統治メカニズムの観点から」<br />
16:15～ 五十嵐百伽（笹川ゼミ）「占領体制下の協力行為はいかに裁かれたか：袁履登からみる戦後上海における漢奸裁判と正当性」<br />
 <br />
<br />
ヨーロッパ・アメリカ史系（2-B208） <br />
13:30～ 殿村瑛人（中川ゼミ）「軍事資源の運用から見る「大戦略」研究の検証―属州ブリタンニアの事例から―」 <br />
13:55～ 清水萌子（山本ゼミ）「中世後期イングランド領カレーをめぐる考察―『大陸最後の拠点』の多面的意義と変容―」 <br />
14:20～ 泰井敬大（坂野ゼミ）「17-18世紀フランスにおける環境要因と日用百科事典」 <br />
14:45～ 休憩（15分）<br />
15:00～ 宮ひなた（坂野ゼミ）「18世紀ブルターニュ社会における大学法学部生―主体的行動と連帯傾向の考察―」 <br />
15:25～ 横枕志歩（森田ゼミ）「 『 マッドジャーマンズ』と二重の欺瞞─2025 年の法的救済から辿る東ドイツ・モザンビーク契約労働者の40年─」 <br />
15:50～ 座談会 <br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>教員・学部ゼミ紹介</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 13:16:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-17T13:16:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゼミ合宿（西洋近現代史・森田ゼミ）の報告</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38247059/</link>
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      <description><![CDATA[9月、西洋近現代史ゼミは熱海で2泊3日の合宿を行いました。温泉街のゆったりとした空気のなかで、学びと交流が交差する時間が始まりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/25/41/f0237341_08231603.jpg" alt="_f0237341_08231603.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="384" /></center><br />
Day 1：午後4時、在来線や新幹線で集まった仲間たちが合流し、合宿がスタートしました。夕食では彩り豊かな会席料理を囲み、3年生と4年生が自己紹介を行いました。4年生のスムーズな進行のおかげで、初めて全員が顔を合わせる場面も和やかに進みました。夕食後はいよいよ卒論中間報告会の第一セッションです。3人の4年生がそれぞれの研究を発表し、3年生が質問を投げかけながら議論を深めました。テーマは多岐にわたり、どれも興味を引くものでした。卒論の難しさと同時に、学問の奥行きを実感する時間になりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/25/41/f0237341_08235856.jpg" alt="_f0237341_08235856.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="384" /></center>Day 2：朝食後、卒論報告会の第二セッションが行われ、さらに多彩な研究が発表されました。真剣な討論の時間は、熱海の空気を忘れるほど濃密でした。昼からは自由行動です。熱海駅周辺や熱海城を訪れる人、海で遊ぶ人、宿で語り合う人など、それぞれが思い思いに過ごしました。夕食は席替えをして、より親しい雰囲気で会話が弾みました。自由行動を通して打ち解けた仲間との食卓は、昨日よりも一層温かく感じられました。夜は海辺で花火を楽しんだあと、宿に戻ってから“勉強会”が始まりました。カードを使った論争や、真意を見抜く駆け引きなど、知的探究心（？）をフルに発揮する時間です。気がつけば深夜まで熱気は冷めやらず、丑三つ時に近づくころになってようやくお開きとなりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/25/41/f0237341_08251912.jpeg" alt="_f0237341_08251912.jpeg" class="IMAGE_MID" height="321" width="428" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/25/41/f0237341_08252830.jpg" alt="_f0237341_08252830.jpg" class="IMAGE_MID" height="448" width="336" /></center>Day 3：最終日は3年生によるゼミを行いました。課題図書は佐藤卓己『大衆はどう国民化されたのか』（清水書院、2025）です。事前に読んできた論点や疑問点を出し合い、討論を重ねました。夏から秋へと移り変わるように、私たちも新学期への準備を実感する時間になりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/25/41/f0237341_08261388.jpg" alt="_f0237341_08261388.jpg" class="IMAGE_MID" height="591" width="444" /></center>おわりに<br />
<br />
こうして2泊3日の熱海合宿は幕を閉じました。研究の成果を共有し合い、歴史を語り合い、そして仲間と笑い合う時間は、私たち3年生にとっても卒論や学期に向けての力強い一歩となりました。夜の花火と“勉強会”は、ときに史料批判のように鋭く、ときに共同体の力学を映し出すものでした。陽炎のように揺れる夏休みの名残を感じながらも、合宿では知の喜びと仲間とのひとときを存分に味わえました。（文責：K・I）]]></description>
      <dc:subject>教員・学部ゼミ紹介</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 08:31:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-25T08:31:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『上智史学』70号（2025年）刊行のお知らせ</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38218736/</link>
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      <description><![CDATA[みなさん、こんにちは。<br />
<br />
<br />
上智大学史学会の機関誌である『上智史学』の第70号が刊行されました。今号は通常の論文・研究ノートに加えて、「史学科創設80周年」の記事や大好評を博した昨年度の大会シンポジウムに基づく特集など盛り沢山です。ぜひ手に取ってご覧ください。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/20/41/f0237341_20305011.jpg" alt="_f0237341_20305011.jpg" class="IMAGE_MID" height="586" width="418" /></center>『上智史学』第70号（2025年）目次<br />
<br />
<br />
笹川裕史「『上智史学』創刊70周年に寄せて」<br />
「上智大学文学部史学科の基本情報（1942～2025年）」<br />
<br />
論文<br />
新飼早樹子「聖徳王代初期の国内外情勢と対日外交―『続日本紀』慶雲三年条と和銅二年条を中心に―」<br />
柯昱霖「中華民国末期の基層暴力と国民政府の対応―福建省晋江県の「械闘」について―」<br />
<br />
研究ノート<br />
大澤正昭「周昕氏の唐・陸亀蒙『耒耜経』解釈について」<br />
今泉牧子「『夷堅志』に見える宋代県令のストレス―地方官の日常業務と心性―」<br />
坂内三彦「燧ヶ岳最後の噴火年代について」<br />
<br />
史料研究<br />
山本成生「ローマ＝フランク聖歌における〈グレゴリウス伝承〉の基本史料―解題と翻訳―」<br />
<br />
新刊紹介<br />
藤本公俊「大澤正昭著『大地からの中国史―史料に語らせよう』（東方書店、2025年）」<br />
秋山小百合「髙久充著『ローマの教会巡礼ガイド』（サンパウロ、2024年）」<br />
<br />
特集<br />
森田直子「『検証　ナチスは「良いこと」もしたのか？』はなぜ注目されるのか？―著者とともにパブリック・ヒストリーを考える―」<br />
小野寺拓也「パブリック・ヒストリーと歴史学はどこで折り合えるのか？―〈解釈〉が投げかけるもの―」<br />
田野大輔「ナチスの「相対化」にどう向き合うべきか？―「田野調査（フィールドワーク）」が明らかにしたこと―」<br />
北條勝貴「拡張する歴史学者の〈領分〉」<br />
討論<br />
<br />
上智大学史学会　第74回大会研究発表要旨・月例会発表要旨<br />
上智大学大学院文学研究科史学専攻博士論文要旨<br />
彙　　報<br />
外国語要旨<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/20/41/f0237341_20305794.jpg" alt="_f0237341_20305794.jpg" class="IMAGE_MID" height="630" width="465" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>上智史学、新刊紹介</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 20:38:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-20T20:38:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>《留学体験記》ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで働いて得たこと</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38179712/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://sophia1942.exblog.jp/38179712/</guid>
      <description><![CDATA[3年の秋学期から休学し、2024年10月からの1年間、三越カルチュラル・リプレゼンティティブ・プログラム（CRプログラム） に参加しました。このプログラムは、ディズニー・インターナショナル・プログラムの一環として、日本文化交流大使の役割を担い、フロリダ州ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで米国三越の契約社員として働きながら、世界中のゲストに日本文化を紹介する制度です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/07/41/f0237341_09481327.jpeg" alt="_f0237341_09481327.jpeg" class="IMAGE_MID" height="400" width="300" /></center><br />
参加を決意した理由は、日本文化に強い関心があり、伝統的な食文化から現代のポップカルチャーまで、海外でどのように受け入れられているのかを実際に体験したいと考えたこと、さらに就職活動にもつながる国際的な経験を積みたいと思ったからです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/07/41/f0237341_09483965.jpeg" alt="_f0237341_09483965.jpeg" class="IMAGE_MID" height="400" width="300" /></center><br />
<br />
<br />
参加者は学生から社会人まで幅広く、全国に仲間ができました。世界各国のゲストと接する中で、文化交流大使として自分の行動がどのように相手の思い出づくりに貢献できるかを意識しながら勤務しました。1日1000人以上のゲストと関わることで、日本文化や日本人としてのアイデンティティ、故郷についても深く考える機会となりました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/07/41/f0237341_09505231.jpeg" alt="_f0237341_09505231.jpeg" class="IMAGE_MID" height="419" width="300" /></center><br />
この経験を通じて英語力はもちろん、積極性や柔軟な対応力、自分と仲間を信じる力を身につけました。CRプログラムで得た学びと出会いは、私の人生の大切な財産です。（史学科3年Ｓさん［山本ゼミ］）<br />
]]></description>
      <dc:subject>留学・在外研究レポート</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 09:54:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-07T09:54:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>八丈島・青ヶ島緊急支援募金の情報サイトの紹介</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38132915/</link>
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      <description><![CDATA[台風22号の影響により大きな被害を受けた八丈島・青ヶ島の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。<br />
<br />
<br />
以下のサイトでは、緊急支援募金等の情報が記載されております。<br />
<br />
<br />
<br />
ご賛同いただける方はご覧の上、どうぞご支援いただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
上智大学文学部史学科<br />
]]></description>
      <dc:subject>事務室からのお知らせ</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 07:04:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-23T07:04:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>坂野ゼミ紹介（西洋近世史ゼミ合宿）in 長野　2―2 </title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38126560/</link>
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      <description><![CDATA[　2日目は各自で朝ごはんを食べた後、小布施に向かいました。長野市から少し離れており、長野電鉄で約30分の道のり。東京では当たり前の交通系ICカードが使えず、切符を購入しました。（＋値段で選ぶのではなく降りる駅名の切符を買うというシステムで面白かったです）改札も電子化されておらず、降車時に駅員さんに切符を手渡すだけという、なんともアナログな温かさがありました。電車も30分に1本というゆったりとしたローカル線で、都心では決して味わえないのんびりとした電車時間を楽しめました。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16295838.png" alt="_f0237341_16295838.png" class="IMAGE_MID" height="378" width="318" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16294404.png" alt="_f0237341_16294404.png" class="IMAGE_MID" height="447" width="324" /></center><br />
<br />
　小布施は平日にもかかわらず観光客で賑わっていました。栗の名産地として知られる小布施には「栗の小径」という遊歩道があります。 栗の木の間伐材を使って舗装されたこの道は、葛飾北斎の肉筆画などを展示する「北斎館」から「高井鴻山記念館」の裏へと続いており、小布施ならではのレトロで風情ある雰囲気を味わうことができました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16294188.png" alt="_f0237341_16294188.png" class="IMAGE_MID" height="468" width="351" /></center>　その後道を歩いて北斎館へ向かいました。北斎館は1976年に開館した、葛飾北斎の作品を専門に展示している小布施町が建設した公立美術館です。その背景には、北斎が小布施を度々訪問していることがあるそうです。そのきっかけについては諸説ありますが、幕府による天保の改革で江戸での絵の制作が制限されたためとも、地元の豪農・豪商である高井鴻山（1806-1883）の招きに応じたためとも言われています。  <br />
 <br />
　偶然にもフランスのナントで北斎の展示会が開催されていたため、北斎の展示は通常より少なめでしたが、代わりに足立区立郷土博物館所蔵浮世絵名品展からの浮世絵の展示がありました。なかなか見る機会のない日本美術に触れることができ、特に最後にある大きな祭屋台には北斎が手掛けた天井絵は鮮やかな色彩と力強い筆致が圧巻でした。改めて日本の伝統文化の奥深さと北斎の素晴らしさを実感しました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16293921.png" alt="_f0237341_16293921.png" class="IMAGE_MID" height="574" width="432" /></center>　昼食は「小布施寄り付き料理蔵部」でいただきました。江戸時代から酒蔵で働く蔵人が寄合い、酒を造り休息し食事をする「寄り付き場」であったことから生まれた場所で、風情ある空間で食事を楽しみました。信州の素材の旨味を活かした料理の数々は、お造りやラム肉のしゃぶしゃぶはもちろん、いわなのご飯もあり、とても美味しかったです。  <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16293682.png" alt="_f0237341_16293682.png" class="IMAGE_MID" height="615" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16325249.png" alt="_f0237341_16325249.png" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>　食後は高井鴻山記念館へ。高井鴻山（18061883）は豪商でありながら、江戸後期の幕末に佐久間象山をはじめ当時の日本史を彩った思想家や、葛飾北斎など文人墨客たちと幅広く交流がありました。高井鴻山記念館は、当時の面影を色濃く残す建物とともに、鴻山が数多く残した書画の作品を展示されていました。  <br />
　館内で特に印象的だったのは、鴻山が書斎として使用していた「翛然楼（ゆうぜんろう）」でした。この築二百年の二階建て日本建築は、普段東京にいる私たちにとってはなかなか見ることができない「和」の空間を体験することができました。学生の中には茶道を習っている人もおり、炉畳の跡を見つけてお茶が点てられていた場所だ、と話している様子も見られ、それぞれの知識や経験を活かして歴史を感じ取っている姿が印象的でした。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16291330.png" alt="_f0237341_16291330.png" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16290595.png" alt="_f0237341_16290595.png" class="IMAGE_MID" height="576" width="432" /></center>　その後は自由行動。栗の町として名高い小布施ですから、当然のことながら栗スイーツを堪能することに。小布施のモンブランは栗の風味が本当に濃厚で、東京で食べるものとは全く違う深い味わいに感動しました。栗羊羹や栗おこわなどのお土産も購入し、小布施の魅力を存分に味わいながらのんびりと過ごしました。街並みも美しく、歩いているだけで心が和む素敵な町でした。 <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16354804.png" alt="_f0237341_16354804.png" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16355069.png" alt="_f0237341_16355069.png" class="IMAGE_MID" height="492" width="369" /></center><br />
　こうして充実したゼミ合宿を終えました。1泊2日と聞くと短いかもしれませんが、それを感じさせないほど充実した内容でした。学校でよく会う同級生ともずっと一緒にいるのは初めてで貴重な経験でしたし、同学年内でも、4年の先輩とも、そして先生とも仲を深められて嬉しく思います。 <br />
 <br />
　今回の合宿を通じて、私たちは歴史の現場で直接学ぶことの大切さを再認識しました。文献だけでは理解しきれないような細部の情報や、当時の社会や文化の雰囲気を肌で感じられたことは大きな収穫です。また、仲間との交流も深まり、今後の研究やゼミ活動に対する意欲が高まりました。この合宿は、私たちにとって貴重な経験となりました。今後もこのような実践的な学習機会を大切にし、より深く歴史を探究していきたいと思います。 <br />
 <br />
　最後になりましたが、2日間の合宿を無事に開催できたのは、3年のゼミ長をはじめ、レストランの場所を決めてくれた同期、合宿の相談に親身に乗ってくださった先輩方、そして何よりも先生のお力添えがあったからこそです。改めてお礼申し上げます。 <br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16355369.png" alt="_f0237341_16355369.png" class="IMAGE_MID" height="489" width="369" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>教員・学部ゼミ紹介</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 10:10:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-16T10:10:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>坂野ゼミ紹介（西洋近世史ゼミ合宿）in 長野　2-1</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38126548/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://sophia1942.exblog.jp/38126548/</guid>
      <description><![CDATA[　こんにちは。史学科3年の伊坂彩です。 今夏、9月23日から24日の2日間、私が所属する坂野ゼミで合宿に行ってきました。 　場所は長野県です。西洋近世史のゼミだからヨーロッパに行くことができたら面白いと思いつつも現実的ではなく（笑）。今年は千葉県や大阪府なども候補にあったのですが、日程や散策する場所など様々なことを考慮して、長野県に決まりました。3年生7名、4年生5名、先生1名の計13名という大人数での合宿。旅行気分も味わいながら、本当に楽しい2日間を過ごすことができました。 <br />
　長野駅に現地集合ということでバスで移動しました。早朝の出発だったのですが、思ったよりも近く、3時間半ほどで到着。外の豊かな景色を見ながら移動してきました。   　合流後、まずはお昼ということで「信州炭火炉端すえひろ」へ向かい、山賊焼きやそばなど信州ならではの郷土料理を楽しみました。私は山賊焼きを食べたのですが、にんにくが効いた濃い目の味付けでとても美味しかったです。先生や先輩方も交えて食事をし、楽しい時間を送ることができました。<br />
<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16195668.png" alt="_f0237341_16195668.png" class="IMAGE_MID" height="411" width="345" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
ご飯を食べ次は善光寺へ向かいました。当初はバスでの移動を予定しておりましたが、徒歩約30分という距離であることと、長野市の街並みを楽しめることから、歩いて向かうことにしました。  <br />
　道中で注目したのが丁石です。   <br />
　長野駅の開業は明治21年のことですが、善光寺の御本尊である阿弥陀如来の「十八番の願」にちなみ、善光寺本堂から十八丁の場所に駅を設置することが決められたと言われています。一丁は約109メートルですので、十八丁で約2キロ弱の距離です。現在では一丁ごとに丁石が設置されており、私たちはその丁石を確認しながら向かいました。長野の歴史ある街並みを見ることができて楽しかったです。 （「一丁」「二丁」は丁石がありません。善光寺の境内になるから作らなかったそうです。） <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16200035.png" alt="_f0237341_16200035.png" class="IMAGE_MID" height="432" width="324" /></center>　30分ほど歩いて、善光寺の本堂に到着し、そのまま観光と思いきや、少し奥へ進み長野県立美術館へ行きました。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16200332.png" alt="_f0237341_16200332.png" class="IMAGE_MID" height="408" width="306" /></center>　本堂から徒歩5分もかからない場所にある美術館。1966年に開館されて以来、郷土にゆかりのある芸術作品や信州の風景を中心に収集していました。2021年にリニューアルオープンしており、長野県だけではなく日本や海外の近現代美術の作品が集められたそうです。 <br />
　併設されている東山魁夷館では、長野県出身の日本画家・東山魁夷の作品を常設展示しており、静謐で美しい風景画の数々がありました。私のお気に入りは、月刊『新潮』1954年8月号表紙の原画です。ひまわりの花で、黄色の背景から橙色の花びら、茶色の苞と色鮮やかですごく見入りました。またただ描いたというよりは輪郭線を削ったりもしていたので立体感があって面白かったです。 <br />
 <br />
　本館でもオブジェや絵画を鑑賞したほか、アートラボではうちわを使って音を楽しむという視覚以外の感覚を使った作品もありました。屋上テラスは善光寺を一望でき、長野の魅力を深く感じることができました。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16200950.png" alt="_f0237341_16200950.png" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16201262.png" alt="_f0237341_16201262.png" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　そして善光寺を訪れました。創建以来約千四百年の歴史を持つ場所として長野に深く根付いています。御本尊は一光三尊阿弥陀如来で、一光三尊とは、一つの光背に中央を阿弥陀如来、両脇に観世音菩薩と勢至菩薩が立っている様式だそうです。インドから朝鮮半島百済へ渡り、6世紀に百済から日本へと伝えられた日本最古の仏像です。本堂は1700年代に再建されており、国宝に指定される木造建築としては4番目の大きさになります。 <br />
　観光地としても有名で、当日は多くの人でにぎわっていました。私たちは自由行動をし、学年ごとに思い思いに楽しみました。本堂でお参りしたり、おみくじを引いたり、参道に並ぶお土産屋さんを散策したりと、良い時間を過ごしました。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16201539.png" alt="_f0237341_16201539.png" class="IMAGE_MID" height="417" width="312" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_16201739.png" alt="_f0237341_16201739.png" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>　善光寺からホテルに戻り、夜は「地鶏土鍋ご飯こぐれ長野」で夕食。土鍋料理や山賊焼きなどの郷土料理を味わいました。ホテルに戻ってからは、学生同士でカードゲームを楽しんだり、信州名産のシードルを嗜んだり、普段の大学生活とは違った交流を深めることができました。先生や先輩方との対話も活発で、勉強のことだけではなく、将来のことについても共有し合う非常に有意義な時間となりました。 （2－2につづく…）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>教員・学部ゼミ紹介</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-16T10:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>《11月》上智大学史学会第75回大会のお知らせ</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38126259/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://sophia1942.exblog.jp/38126259/</guid>
      <description><![CDATA[下記の通り、上智大学史学会 第75回大会を開催いたします。<br />
昨年に引き続き対面開催となります。お誘いあわせの上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。<br />
<br />
　日時：2025年11月23日（日）9:30開始（受付・開場 9:00～）<br />
　形式：対面のみ（事前申し込みが必要です。申し込み締め切り11月6日（木））<br />
　場所：上智大学四谷キャンパス図書館〈受付：9階〉<br />
<br />
<br />
<br />
◆部会研究発表（9:35～）<br />
<br />
東洋史・日本史部会　於・図書館9階911<br />
<br />
<br />
9：35～10：15　柳川 遥（上智大学大学院）「出土簡牘よりみる秦代の地方祭祀」<br />
10：20～11：00　加藤 千晶（本会会員）「寺院の節供にみる中世的食膳具の成立 ―「牛原御庄節器支配事」の再検討―」<br />
11：05～11：45　竹中 義顕（広島大学大学院）「中等学校における軍人募集と同郷・同窓意識」<br />
11：50～12：30　澁谷 佳央梨（上智大学大学院）「日欧史料に見る大眼宗騒動」<br />
<br />
<br />
西洋史部会　於・図書館9階921<br />
10：00～10: 40　秋山 小百合(上智大学大学院）「キュベレー女神の神殿メートローオンの機能についての再考」<br />
10:45～11：25　山口 可鈴（上智大学大学院）「帝政前期ローマ帝国における trinqui の再検討」<br />
11:30～12：10　悉知 希海(上智大学大学院）「呪詛板にみるローマ世界の問題解決の諸相 ― バースとマインツの比較 ―」<br />
<br />
<br />
◆ 公開 シンポジウム 13:30～17:00 於・図書館9階921<br />
「東アジアの総力戦と戦後変革を再考する―日中比較史の新たな地平へ」 <br />
13:30～13:40 会長挨拶・趣旨説明 笹川 裕史（上智大学史学会会長） <br />
13:40～15:20 三品 英憲（和歌山大学）「中国における総力戦体制の成立と基層社会の構造―戦後国共内戦期共産党の社会改造と強制力―」 <br />
15:20～15:50 斎藤 邦明（東洋大学）「日本の総力戦体制下の農村社会と農地改革―中国の基層社会と土地改革との対話―」<br />
15:50～16:00 休憩 <br />
16:00～16:30 中村 江里（上智大学） 「戦場からの逃避／戦場への拘束―日本軍兵士の場合」 <br />
16:30～17:10 総括討論<br />
<br />
<br />
◆ 総会（17:00～17:30） 於・図書館9階921<br />
◆ 懇親会（18:00～20:00） 主婦会館プラザエフ<br />
<br />
<br />
【懇親会会費】正会員5,500円/学生会員2,000円<br />
<br />
<br />
※事前申し込み締切：11月6日（木）<br />
<br />
　下記URLかQR コードの「申込みフォーム」に入力、送信してください。<br />
　https://forms.office.com/r/yhbgNG6mQW<br />
<br />
<br />
<br />
その他、詳細に関しましては下記画像よりご確認ください。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/22/41/f0237341_14334211.jpg" alt="_f0237341_14334211.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="494" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>大会・講演会・定例会</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 10:41:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-15T10:41:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>上智大学大学院文学研究科史学専攻入試説明会のお知らせ</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38126241/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://sophia1942.exblog.jp/38126241/</guid>
      <description><![CDATA[大学院史学専攻の入試説明会のご案内です。<br />
大学院に進学して歴史学を学びたい方はもちろん、歴史学での大学院進学を検討中で情報がほしいという方も、お気軽にご参加ください。卒業見込みの方のみならず、３年次以下の学部生や卒業生、学外者も歓迎します。【日時】 2025年 11月18日（火）18：00～19：00【場所】 オンライン（Zoomミーティング方式）【説明内容】専攻の概要、カリキュラム、教員、入試、奨学金、進路（就職）の状況など。今回の史学専攻入試説明会は、オンライン（Zoom）で実施します。参加ご希望の方は 11月16日（日）までに、下記URLかＱＲコードの「申し込みフォーム」に入力、送信してください。申し込まれた方に Zoom ミーティングの招待をお送りします。<br />
<br />
<br />
https://forms.office.com/r/spfTMvePu1<br />
　　　　　<br />
問い合わせ先：史学科事務室 dhistory@sophia.ac.jp<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/41/f0237341_10230327.jpg" alt="_f0237341_10230327.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="494" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>事務室からのお知らせ</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 10:24:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-15T10:24:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年夏　中村(日本近現代史)ゼミ合宿記 in 浜金谷　２－２</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38109079/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://sophia1942.exblog.jp/38109079/</guid>
      <description><![CDATA[　こんにちは。石塚です。今回はゼミ合宿の番外編ということで食事とレジャー編です。<br />
　1日目は集合時間が午後であったことから、全員で食卓を囲ったのは晩御飯が最初になりました。晩御飯は港でとれた新鮮な海鮮をふんだんに使った手巻き寿司を食べました。みんなで作業を分担し、用意した手巻き寿司はひとしおに美味しく感じるものでした。また、少ししかなかったアジの刺身の譲り合いは3,4年生の距離を縮める良い出来事だったと思います。食後の酒盛りは盛り上がったと表現するにとどめておきます……(笑)。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/41/f0237341_14155798.jpg" alt="_f0237341_14155798.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>　2日目の昼時と午後は自由時間だったので、港で昼食をとったり、海水浴場を軽く散策したりしました。日が沈んだ後は宿でのＢＢＱ・花火を行いました。夏らしいイベントをぎゅっと凝縮したような時間でした。BBQでは炭火が思うように起きず、結局室内でBBQをすることになりました。ガス火という文明の力を体感した晩御飯だったと言えます。食後はカードゲームをしたり、ワードウルフをしたりと3,4年生で親睦を深め合うことができました。卓球台で卓球をする人もおり、銘銘がのびのび余暇を過ごしていて、良いゼミの雰囲気が出ていたように思います。俗に地雷用語として多用される「アットホームな○○」がちゃんと本来の意味通りに適している空気感でした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/41/f0237341_14163033.jpg" alt="_f0237341_14163033.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/41/f0237341_14163862.jpg" alt="_f0237341_14163862.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/41/f0237341_14164596.jpg" alt="_f0237341_14164596.jpg" class="IMAGE_MID" height="654" width="500" /></center>　3日目は観光やレジャーを行うことができました。館山地域まで車で南下し、史跡である館山海軍航空隊赤山地下壕跡をフィールドワークとして散策し、その後は沖ノ島という写真映えする海水浴場で海辺を歩きました。本土決戦にむけて掘られた地下壕は計画が不十分な状態で開発が行われましたが、十分な広さと生活インフラが整っていることに驚きを覚えました。その後は近隣のイオンタウンで昼食をとり、各自解散となりました。筆者はフェリーで千葉県を後にしたのですが、船の甲板でこの合宿の感傷に浸っていたことを覚えています。何もしないで波に揺られる船旅も悪くないものですね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/41/f0237341_14173854.jpg" alt="_f0237341_14173854.jpg" class="IMAGE_MID" height="656" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/41/f0237341_14174571.jpg" alt="_f0237341_14174571.jpg" class="IMAGE_MID" height="656" width="500" /></center>　2泊3日のゼミ合宿はまだまだ語りきれていない思い出や出来事がありますが、この辺で筆をおこうと思います。駄文にお付き合いいただきありがとうございます。中村ゼミの雰囲気が多少でも伝わったなら幸いです。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>教員・学部ゼミ紹介</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:50:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-25T14:50:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年夏　中村(日本近現代史)ゼミ合宿記 in 浜金谷　２－１</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38109074/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://sophia1942.exblog.jp/38109074/</guid>
      <description><![CDATA[　こんにちは。史学科3年、中村(日本近現代史)ゼミ所属の石塚です。2025年夏、中村ゼミでは8月6日から8日にかけて2泊3日の3,4年生合同合宿を行いました。場所は千葉県富津市南部に位置する浜金谷です。近くには特徴的な峰が観光資源となっている鋸山や、海岸に沿って海水浴場が多く点在しており、マリンスポーツが盛んで自然に富んだ地域となっています。東京近郊で非日常を楽しめる観光地として幅広い層に人気な旅行先でもありますね。今回の合宿では訪れませんでしたが、近くにあるマザー牧場のソフトクリームは読者の皆さんにはぜひとも食べていただきたい一品です。草原の緑と青空の青のコントラストを見ながら食べるソフトクリームは中々乙なものですよ。余談が過ぎるので話を戻します(笑)。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/41/f0237341_14080889.jpg" alt="_f0237341_14080889.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　当然、合宿というイベント名がついている通り、私たちはただ観光や非日常を満喫しに行った訳ではありません。1日目、2日目は宿の中で4年生の卒業論文の構想発表と中村先生による講評を行いました。筆者を含めた3年生はその発表に対しての質問や感想を述べました。　4年生の先輩方は多様な研究テーマと研究課題を抱えており、横浜港の開港期で行われた英語教育の様相や、ビール広告に見るジェンダー観、『はだしのゲン』の戦争教育利用についてなど興味深い研究テーマが多くありました。近現代史という時代特性上、そのテーマが現代社会に密接に関わっていることも多く、パブリックヒストリーにおけるアウトリーチが実践できるものが多いように筆者の拙い知見ながらに思いました。　また講評の中で、先行研究が豊富にあるテーマでは研究に用いる史料の絞り込みや取捨選択が課題としてあがっており、一方で先行研究に乏しいテーマでは類似テーマの史料の調査や資料館の来訪が課題となっていました。来年度の筆者にも大変ためになる内容だったと思います。そして、3年生もその分野に対して煮詰まっていない立場からの質問で、ある意味俯瞰的な意見を言えたように感じます。　3,4年合同で合宿を行うメリットが良く分かった構想発表と講評だったように思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/41/f0237341_14090091.jpg" alt="_f0237341_14090091.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　後半は、食事やレジャーに関しての駄文です。お時間がありましたら、ぜひ読んでください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>教員・学部ゼミ紹介</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-25T14:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>上智大学史学会例会・院生会合同月例会（10月）のお知らせ</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38109067/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://sophia1942.exblog.jp/38109067/</guid>
      <description><![CDATA[上智大学史学会・院生会合同月例会 ≪10 月≫<br />
<br />
<br />
下記のとおり、月例会を開催いたしますので、ご参集下さいますようご案内申し上げます。<br />
 <br />
日 時： 2025 年 10 月 18 日（土）13:30～16:30 <br />
 <br />
場所: 12 号館 203 教室 <br />
 <br />
報告者・題目：<br />
<br />
<br />
山本渉（上智大学大学院博士後期課程）<br />
「十津川郷研究の論点」<br />
<br />
<br />
三浦麻美（埼玉学園大学講師）<br />
「ベギンとドイツ騎士修道会—中世後期テューリンゲンにおける聖人崇敬と宗教実践—」<br />
<br />
<br />
＊事前申し込みは不要です。<br />
＊お問い合わせ先 dhistory@sophia.ac.jp<br />
]]></description>
      <dc:subject>大会・講演会・定例会</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:03:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-25T14:03:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>笹川ゼミ・大川ゼミ紹介（東洋史ゼミ合宿2025・八丈島） 3-3</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38073444/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://sophia1942.exblog.jp/38073444/</guid>
      <description><![CDATA[宿泊は「そこど荘」でお世話になりました。郷土料理や新鮮な魚介を堪能できました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17430006.jpg" alt="_f0237341_17430006.jpg" class="IMAGE_MID" height="476" width="356" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17431242.jpg" alt="_f0237341_17431242.jpg" class="IMAGE_MID" height="263" width="350" /></center><br />
特に印象的だったのは「くさや」です。強烈な香りに驚かされましたが、口にすると旨味が凝縮されており、島の焼酎との相性も抜群。離島の貴重なたんぱく源として伝えられてきた理由に納得しました。<br />
<br />
また、島特産の「明日葉」もさまざまな料理に使われていました。爽やかな香りと味わいが特徴的で、雑穀やイモが中心だった島の食生活を彩っていたのだろうと感じました。<br />
<br />
名物の島寿司も忘れられません。薬味がワサビではなくからしであること、ネタが醤油漬けであることが特徴的で、郷土の工夫を感じられました。そこど荘の島寿司は絶品で、しょっぱいネタと甘めのシャリ、そしてからしの組み合わせが絶妙でした。<br />
<br />
さらに宿のご厚意で、広い離れを宴会場として利用させていただきました。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17434506.jpg" alt="_f0237341_17434506.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="261" /></center><br />
島の焼酎「情け嶋」を囲みながら、研究のことから進路、大学を取り巻く課題まで幅広く語り合うことができ、充実した時間を過ごしました。先生方や先輩方のおおらかで温かな雰囲気に触れ、このゼミの魅力を改めて実感しました。<br />
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合宿の締めくくりには、海岸で花火を行いました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17440901.jpg" alt="_f0237341_17440901.jpg" class="IMAGE_MID" height="476" width="356" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17442124.jpg" alt="_f0237341_17442124.jpg" class="IMAGE_MID" height="263" width="350" /></center><br />
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宿から徒歩1分の場所で、強い陸風に苦労しつつも、最高のひとときを味わうことができました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/03/41/f0237341_11544599.jpg" alt="_f0237341_11544599.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="500" /></center>以上、すべてを伝えるには紙幅が足りませんが、本当に濃密で学びと楽しさに満ちた合宿でした。先生方、西澤さんをはじめ、多くの方々のお力添えにより無事に終えることができました。改めて御礼申し上げます。<br />
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読んでくださった方の中に、史学科や東洋史ゼミに興味を持っていただける方がいらっしゃれば幸いです。（終）<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-08-31T08:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>笹川ゼミ・大川ゼミ紹介（東洋史ゼミ合宿2025・八丈島） 3-2</title>
      <link>http://sophia1942.exblog.jp/38073439/</link>
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      <description><![CDATA[全員が無事に到着し、合宿の中心となる卒論構想発表が行われました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17385179.jpg" alt="_f0237341_17385179.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="350" /></center><br />
4年生の先輩方が熱のこもった発表をされ、加賀谷先生も加わって活発な意見交換が行われました。3年生の私は聴講のみでしたが、来年の自分を思うと強いプレッシャーを感じました。先生方の鋭いご指摘や、発表資料を瞬時に読み込んで質問される姿勢には圧倒され、身の引き締まる思いでした。<br />
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発表後には、西澤さんの案内で「尾端観音」を見学しました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17392645.jpg" alt="_f0237341_17392645.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="350" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17393420.jpg" alt="_f0237341_17393420.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="263" /></center><br />
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ここは、かつて八丈島が流刑地であった時代に、流人となった近藤富蔵（1805～1887、『八丈実記』の著者）が堂主を務めた場所です。台風で全壊後に再建されたものの、当時を偲ばせる部分も残されていました。<br />
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その後は自由行動となり、史跡巡りや牧場、展望台など、各自が島の魅力を楽しみました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17404960.jpg" alt="_f0237341_17404960.jpg" class="IMAGE_MID" height="263" width="350" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17405685.jpg" alt="_f0237341_17405685.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="350" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/41/f0237341_17410287.jpg" alt="_f0237341_17410287.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="350" /></center>（続く）<br />
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]]></description>
      <dc:subject>教員・学部ゼミ紹介</dc:subject>
      <dc:creator>history-sophia</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-08-30T08:00:00+09:00</dc:date>
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